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知っておきたい
リハビリと健康の知識
当院のリハビリと、科学的根拠に基づく運動の基礎知識
医療保険と介護保険の違い
医療保険
介護保険
対 象
病気やけがの治療が必要な方
65歳以上、または特定疾病の40歳以上
利用開始
医師の診察・処方
要介護認定の申請が必要
期 間
疾患により制限あり(150日等)
認定期間内は継続利用可能
目 的
機能回復
生活機能の維持・改善
当院で提供しているリハビリをご紹介します →
🏥
当院の通所リハビリテーション
1時間の短時間集中リハビリ(1時間のみ)
脳神経外科医の監修のもと、理学療法士・言語聴覚士が個別に対応
脳卒中・パーキンソン病・高次脳機能障害の専門リハビリ
お車の乗り降りが可能な方が対象です(送迎あり)
介護保険をご利用いただけます ― ケアマネジャーにご相談ください
ご自宅でのリハビリも行っています →
🏠
当院の訪問リハビリテーション
理学療法士・言語聴覚士がご自宅へ
生活の場で実践的なリハビリ ― 基本動作から社会参加まで支援
福祉用具の選定・住環境の調整・転倒予防のアドバイス
ご家族への介助方法の指導・相談にも対応
介護保険・医療保険の両方に対応 ― 枚方市・寝屋川市・交野市
リハビリの効果を高めるために 運動の基本を知りましょう →
💪
筋力を強くするには
⚖️
負荷の大きさ
最大筋力の60〜80%
高齢者は40%から開始可
🔄
回数とセット数
8〜12回 × 2〜3セット
📅
頻度
週2〜3回が推奨
休息日を挟んで回復を
📈
大切なポイント
慣れたら少しずつ負荷UP
「楽になったら上げる」
出典:ACSM(米国スポーツ医学会)/ 厚生労働省 運動ガイド2023
筋力だけでなく、持久力も大切です →
❤️
持久力を高める有酸素運動
⏱️
推奨運動量
中強度で週150〜300分
(1日約20〜40分)
💬
中強度の目安
「ややきつい」と感じる程度
会話ができる速さの運動
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具体例
早歩き・水中ウォーキング
自転車・ラジオ体操
🪑
座りすぎに注意
30分に1回は立ち上がる
座位時間を減らすことも重要
出典:WHO身体活動ガイドライン2020 / 厚生労働省 運動ガイド2023
日常でできることは 歩数を増やすこと →
高齢者(65歳以上)の目標歩数
🇯🇵 国の推奨目標
6,000歩/日
健康日本21(第三次)
📊 研究エビデンス
8,000歩/日
全死亡リスク約51%低下
まずは今より1日1,000歩 多く歩くことから始めましょう
最後に 3つのポイントをまとめます →
健康づくりの3つのポイント
✓ 筋トレは週2〜3回、適切な負荷で
✓ 有酸素運動は週150分以上を目標に
✓ まずは今より1,000歩多く歩くことから
無理なく、楽しく、長く続けることが何より大切です